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【お知らせ】第2回実務者会議(2/21)開催お知らせ 2021/01/28





【お知らせ】第三管区海上保安本部より感謝状 2020/12/21


 



12月4日・海上保安庁横浜防災基地にて第三管区海上保安本部・遠山本部長より、今夏の海難事故防止活動について当協会に対し感謝状をいただきました。

今夏、新型感染症拡大防止の観点から、神奈川県内海水浴場は不開設となり、遊泳区域の不設置によるレジャー活動の混在による事故などが懸念されましたが、県内ライフセービングクラブ・ライフセーバーの活躍により、海難事故の未然防止に大きく寄与した、として、その功績に対し、第三管区海上保安本部から感謝状をいただきました。

贈呈式には、日本ライフセービング協会・入谷理事長も駆けつけて下さり見守る中、当協会・土志田理事長が、第三管区海上保安本部・遠山本部長より受け取りました。

他に、三管本部管内にある、茨城県協会、千葉県協会、東京都協会、静岡県協会さんも出席、感謝状が贈られました。
贈呈式後、遠山本部長のご配慮により、巡視船「おおすみ」に乗船、受賞者の皆さんとともに見学させていただきました。

活動にたずさわって下さった皆さんに対し、改めて感謝申し上げます。


【お知らせ】藤井こころさん、三浦消防署長より感謝状進呈 2020/11/06




【お知らせ】茅ヶ崎市長より『感謝状』 2020/10/15




10月14日茅ヶ崎市役所にて、茅ヶ崎市・佐藤市長より、茅ヶ崎サーフライフセービングクラブさんと当協会に対し、今夏、サザンビーチの安全確保、水難事故防止活動への貢献に対する感謝状をいただきました。

今夏、感染性拡大防止のため、サザンビーチ茅ケ崎海水浴場は開設されませんでしたが、茅ヶ崎サーフライフセービングクラブさんは、サザンビーチの安全確保、水難事故防止活動に積極的に取り組んでこられ、当協会は、その活動をサポートしてきました。
感謝状贈呈式には、当協会より土志田理事長、和田事務局長、茅ヶ崎SLSCさんからは、鴨野代表、事務局・猪又さんが出席、佐藤市長より、それぞれ感謝状を受け取りました。



土志田理事長は、「茅ヶ崎SLSCメンバーからのサザンビーチにおける水難事故防止活動への熱意に、ぜひ、応えたいとサポートを行ってきた、いろいろな制約がある中、よく頑張ってくれました。」と、市長に報告、鴨野代表は、「海水浴場の開設が中止と聞いた時、メンバー達とは、どんな形でも、水難事故防止活動にたずさわりたいと、強く願っていた。限られた人員、限られた資器材、様々な制約がある中、サーフ90茅ヶ崎クラブさんや、地域の方々など、いろいろな方のサポートを受け活動することができた、大きな事故なく終えることができ、大変良かった。この経験をつなげていきたい。」と述べ、市長へ報告しました。



佐藤市長は、「今夏、オリンピックで隣の藤沢市でヨット競技が行われる予定であったので、近隣市としてビーチを盛り上げようと準備を進めてきた矢先、新型ウイルス感染症拡大という状況になり、雷に打たれたような、大変なショックを受けた。感染拡大防止の観点から、県内最初に海水浴場の開設を見送ったが、ビーチの安全確保という問題が上がってきた。茅ヶ崎SLSCの皆さんには、いろいろな制約がある中、ご尽力いただき、本当に感謝しています。来夏は通常に戻ると願っており、その際もご活躍いただきた。今後の活動に期待しています」と、述べられ、功労を称えて下さりました。

茅ヶ崎SLSCメンバーの皆さんの前向きな姿勢、地道な活動が評価され、大変嬉しいです。
茅ヶ崎SLSCのますますのご活躍が期待されます。


【お願い】県をまたぐ移動を伴った海浜利用について 2020/06/20


県内および全国のライフセーバーの皆さんへ
県をまたぐ移動を伴った海浜利用について

5月25日の政府による緊急事態宣言解除以降、県内および全国のライフセーバーの皆さんには緩やかな海浜利用を率先していただき、感染予防に引き続き努めていただきました。結果として、県内の新規感染者数も大幅に減少し、6月19日をもって政府より県をまたぐ移動の自粛の解除が示されました。

ライフセービング活動においても、県をまたいでの移動を可能としますが、引き続き感染蔓延の第2波、第3波の発生を回避すべく、政府、行政や地域の方針に従い、感染予防を継続しながら活動するよう心がけてください。また、利用する地域の海の状況などについては、そこで活動する地域クラブに確認するなど、地域の事情へのご配慮を引き続きお願いします。

今夏、神奈川県では新たな夏季海岸利用がはじまります。県協会所属の県内ライフセービングクラブで協力体制を図り、県内における夏季の水難事故防止に全力を注ぎましょう。

 特定非営利活動法人神奈川県ライフセービング協会


【お知らせ】第2回実務者会議(2/21)開催お知らせ 2021/01/28





【お知らせ】第三管区海上保安本部より感謝状 2020/12/21


 



12月4日・海上保安庁横浜防災基地にて第三管区海上保安本部・遠山本部長より、今夏の海難事故防止活動について当協会に対し感謝状をいただきました。

今夏、新型感染症拡大防止の観点から、神奈川県内海水浴場は不開設となり、遊泳区域の不設置によるレジャー活動の混在による事故などが懸念されましたが、県内ライフセービングクラブ・ライフセーバーの活躍により、海難事故の未然防止に大きく寄与した、として、その功績に対し、第三管区海上保安本部から感謝状をいただきました。

贈呈式には、日本ライフセービング協会・入谷理事長も駆けつけて下さり見守る中、当協会・土志田理事長が、第三管区海上保安本部・遠山本部長より受け取りました。

他に、三管本部管内にある、茨城県協会、千葉県協会、東京都協会、静岡県協会さんも出席、感謝状が贈られました。
贈呈式後、遠山本部長のご配慮により、巡視船「おおすみ」に乗船、受賞者の皆さんとともに見学させていただきました。

活動にたずさわって下さった皆さんに対し、改めて感謝申し上げます。


【お知らせ】藤井こころさん、三浦消防署長より感謝状進呈 2020/11/06




【お知らせ】茅ヶ崎市長より『感謝状』 2020/10/15




10月14日茅ヶ崎市役所にて、茅ヶ崎市・佐藤市長より、茅ヶ崎サーフライフセービングクラブさんと当協会に対し、今夏、サザンビーチの安全確保、水難事故防止活動への貢献に対する感謝状をいただきました。

今夏、感染性拡大防止のため、サザンビーチ茅ケ崎海水浴場は開設されませんでしたが、茅ヶ崎サーフライフセービングクラブさんは、サザンビーチの安全確保、水難事故防止活動に積極的に取り組んでこられ、当協会は、その活動をサポートしてきました。
感謝状贈呈式には、当協会より土志田理事長、和田事務局長、茅ヶ崎SLSCさんからは、鴨野代表、事務局・猪又さんが出席、佐藤市長より、それぞれ感謝状を受け取りました。



土志田理事長は、「茅ヶ崎SLSCメンバーからのサザンビーチにおける水難事故防止活動への熱意に、ぜひ、応えたいとサポートを行ってきた、いろいろな制約がある中、よく頑張ってくれました。」と、市長に報告、鴨野代表は、「海水浴場の開設が中止と聞いた時、メンバー達とは、どんな形でも、水難事故防止活動にたずさわりたいと、強く願っていた。限られた人員、限られた資器材、様々な制約がある中、サーフ90茅ヶ崎クラブさんや、地域の方々など、いろいろな方のサポートを受け活動することができた、大きな事故なく終えることができ、大変良かった。この経験をつなげていきたい。」と述べ、市長へ報告しました。



佐藤市長は、「今夏、オリンピックで隣の藤沢市でヨット競技が行われる予定であったので、近隣市としてビーチを盛り上げようと準備を進めてきた矢先、新型ウイルス感染症拡大という状況になり、雷に打たれたような、大変なショックを受けた。感染拡大防止の観点から、県内最初に海水浴場の開設を見送ったが、ビーチの安全確保という問題が上がってきた。茅ヶ崎SLSCの皆さんには、いろいろな制約がある中、ご尽力いただき、本当に感謝しています。来夏は通常に戻ると願っており、その際もご活躍いただきた。今後の活動に期待しています」と、述べられ、功労を称えて下さりました。

茅ヶ崎SLSCメンバーの皆さんの前向きな姿勢、地道な活動が評価され、大変嬉しいです。
茅ヶ崎SLSCのますますのご活躍が期待されます。


【お願い】県をまたぐ移動を伴った海浜利用について 2020/06/20


県内および全国のライフセーバーの皆さんへ
県をまたぐ移動を伴った海浜利用について

5月25日の政府による緊急事態宣言解除以降、県内および全国のライフセーバーの皆さんには緩やかな海浜利用を率先していただき、感染予防に引き続き努めていただきました。結果として、県内の新規感染者数も大幅に減少し、6月19日をもって政府より県をまたぐ移動の自粛の解除が示されました。

ライフセービング活動においても、県をまたいでの移動を可能としますが、引き続き感染蔓延の第2波、第3波の発生を回避すべく、政府、行政や地域の方針に従い、感染予防を継続しながら活動するよう心がけてください。また、利用する地域の海の状況などについては、そこで活動する地域クラブに確認するなど、地域の事情へのご配慮を引き続きお願いします。

今夏、神奈川県では新たな夏季海岸利用がはじまります。県協会所属の県内ライフセービングクラブで協力体制を図り、県内における夏季の水難事故防止に全力を注ぎましょう。

 特定非営利活動法人神奈川県ライフセービング協会