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第39回全日本ライフセービング選手権大会の本選について 2013/10/04


JLAは、9月15・16日に開催を予定していた「東日本地区A/B予選会」の中止にともない、本戦の実施方法について実行委員会を開催いたしました。
実行委員会で議論した内容および継続審議事項について、JLAホームページに掲載されましたので、ご確認下さい。
実行委員会は9/30を最終とし、3次要項は10/4に発送するそうです。

〇JLAホームページ → こちら



JLA主催 平成25年度第二回レスキューミーティング 開催のお知らせ 2013/09/25


この度、全国各地のライフセーバーが江の島に集い、表記ミーティングが開催されます!

今回、このミーティングにおいて、「KLFパトロールネットワークミーティング」の活動を
当連盟・菊池理事が紹介いたします!

この他、今年のレスキュー状況やEC対応の報告、傷病者記録票の活用報告など、これからの
活動に活かすことができる内容となっておりますので、ぜひ、ご参加下さい!

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【開催概要】

 〇日時:2013年10月12日(土)18:30〜20:30(受付18:15より)
 〇場所:神奈川県立かながわ女性センター「第一研修室」
     〒251-0036 藤沢市江の島1-11-1
案内図→ こちら
 
〇プログラム内容
  1.今年のレスキューの状況とレスキューレポートからのEC対応の報告
     風間委員(20分プレゼン,質疑応答10分)
  2.傷病者記録票の活用報告とレビュー
     福島委員(20分プレゼン,質疑応答10分)
  3.JLA神奈川県支部パトロールネットワークの紹介
     菊地一郎氏(JLA神奈川県支部)(20分プレゼン,質疑応答10分)
  4.意見交換(20分程度)

 〇お申込み/お問合わせ
  出席される方の所属・お名前、電話連絡先を10月10日(木)までに
  JLA事務局にメール(info@jla.gr.jp)もしくは電話(03-3459-1445)にて
  ご連絡下さい。

 〇詳細はこちら→ JLAホームページ



逗子サーフライフセービングクラブ 正式加盟!! 2013/09/04


9月3日に開催されました、当連盟理事会におきまして、逗子サーフライフセービングクラブ(以下、逗子SLSC)の加盟を了承いたしました。
逗子SLSCは、今年6月に発足、JLA団体会員として登録をされました。これで、県内14番目の地域クラブとして、これからのご活躍が期待されます!
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(大西クラブ長より)
2013年6月、正式にクラブとして活動を開始したばかりの新しいクラブです。
メンバーは総勢40名、学生、社会人の壁をなくし、みんなが仲間として活動しています。
未熟ながらもプロ意識を持ち、1人ひとりがこの浜を守る、クラブを作るといった意欲的なやる気のあるメンバーが揃ってます。
横約600m、沖合い約100mの遊泳エリアには、とても多くの海水浴客がきて、緊張感のある浜です。
我々のクラブの特徴は、マリンブルーを基本としたユニフォームを採用してます。
逗子サーフライフセービングクラブをよろしくお願いいたします!
(ホームページ)http://zushislsc.web.fc2.com/

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オーストラリア研修2012 2013/06/29


11回目となるライフガード研修を開催


 2012年11月18〜24日にかけて、神奈川県ライフセービング連盟主催、神奈川県国際課および豪州ゴールドコースト市ライフガードサービス部門の協力により、「第11回ライフガード研修」が開催された。

 これは1990年6月に締結された「神奈川県・相模湾沿岸13市町とゴールドコースト市の友好提携に基づき、交流および救助技術向上を目的として、2000年より両国を交互に訪問するプログラムで、今回は日本から役員2名、研修生8名、計10名が派遣された。

 研修生はゴールドコースト市のライフガード宅にホームステイし、ライフガードサービスの現場を視察。また一緒にトレーニングし、ライフガード採用試験にトライするなど、本場のレスキュー事情を肌で感じる貴重な経験を積んだ。

 また、サーファースパラダイスの観光や、お茶会のマナー講習などを通してオーストラリアの文化も堪能。
ゴールドコースト市長を表敬訪問するなど、親善大使としての役割も果たした。

  

派遣人員:役員2名・研修生8名 計10名

【役 員】
朽木 聡  (神奈川県ライフセービング連盟顧問)
菊地 一郎 (神奈川県ライフセービング連盟理事)

【研修生】
槇 仁彦  (鎌倉ライフガード/東海大4年)
上岡 洋一郎(鎌倉ライフガード/青山学院大学4年)
浦 健太  (鎌倉ライフガード/慶應義塾大学4年)
太田 真博 (鎌倉ライフガード/東京都市大学3年)
坂本 悠介 (鎌倉ライフガード/神奈川大学2年)
白岩 仁  (横浜海の公演ライフセービングクラブ/神奈川大学3年)
水元 真  (辻堂ライフセービングクラブ/フリーター)
中村 遥  (西浜サーフライフセービングクラブ/大阪体育大学研究生)


☆第11回ライフガード研修に参加して☆☆

鎌倉ライフガード 浦 健太

 今回の研修で学んだことをどう活かしていくかについて、今後、自分自身、自分の所属するクラブである鎌倉ライフガード、そして神奈川県全体という3つのレベルで考えたいと思います。

 まず、自分自身としては、今回学んだ実践的スキルや新たに得ることのできた視点を持って、一人のライフセーバーとして、より遊泳者にとって安全で適切で、好感を持っていただけるように監視体制、パトロール、レスキューの工夫を行い、監視活動をよりよいものとし、通年のトレーニング、ボランティア活動などでライフセービング活動をより充実させたいと思っています。また、多くのライフガードがそうであったようにホスピタリティーを持ち、文化への理解があるような魅力的な人間でありたいと思うとともに、日本人ならではの長所や自分自身の長所を引き出して、自分なりのライフガード像を持って今後活動していきたいと思っています。

 次に、クラブのレベルとしては、今回学んだ知識、技術を参考に、よりよい監視体制の提案をしたり、ライフガードとしてのトレーニング、またライフセービングから派生するジュニアへの教育、環境に関する活動などの充実化をクラブの一員としてサポートしていけるようにしたいと思っています。さらに、今回の研修を紹介していくことで、クラブ員一人一人のモチベーションの向上や、次年度の研修をクラブ員にとってよりよいものとするためのお手伝いをできるのではないかと考えています。

  

 そして、神奈川県全体のレベルとしては、今回の研修で得られた体験をより多くの方と共有して何らかの形でパトロールの向上につながることをしたいと考えています。また、次年度の研修により多くの方に興味を持ってもらえるようにすること、そして、次年度の研修生に対してできるお手伝いをしていくこと、今年の夏にお迎えするゴールドコーストのライフガードの方に対してできるおもてなしをしていくことによって、日本とオーストラリアの交流をより活発にしたいと思います。

 以上のように、個人、クラブ、県全体という3つのレベルで、パトロールの現場をよりよくし、日本とオーストラリアや日本国内同士での交流を活発にして、ライフセービング活動がより充実したものになるためにできることを、今回の研修の体験を活かして行っていきたいと思っています。



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