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【競技結果】第14回神奈川県ライフセービング・プール競技選手権大会 2016/11/07


すべての女子種目(個人・団体)にて、新記録が樹立される!


11月9日(日)さがみはらグリーンプール(相模原市総合水泳場)において「第14回神奈川県ライフセービング・プール競技選手権大会」を開催、30チーム373名の選手が参加しました。
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競技に先立ち行われた開会式では、主催者を代表し、当連盟・土志田仁理事長が挨拶を述べました。また、本大会には、(特非)日本ライフセービング協会・入谷理事長、(一社)神奈川県水泳協会・安木副理事長にご臨席をいただき、代表して入谷理事長より励ましのお言葉を頂戴いたしました。
選手宣誓は、西浜サーフライフセービング・上野 凌 選手が行い、力強く宣誓いたしました。

4つの個人種目で5つの大会新記録、2つの団体種目で3つの大会新記録が樹立、女子の種目はすべて大会新記録が樹立されました。
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【競技結果】

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【第14回神奈川県ライフセービング・プール競技選手権大会】
 ・日程:2016年11月6日(日)
 ・会場:さがみはらグリーンプール(相模原市立総合水泳場)
 ・主催:特定非営利活動法人神奈川県ライフセービング連盟
 ・後援:神奈川県・相模原市・相模原市教育委員会・一般社団法人神奈川県水泳連盟
     特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
 ・協賛:GUARD
 ・参加:30チーム373名



【競技結果】第18回県選手権・第4回ジュニア/ユース競技会 2016/05/30


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第18回神奈川県ライフセービング選手権大会(2016年5月28日・29日@藤沢市片瀬東浜海岸)
第4回神奈川県ジュニア/ユース・ライフセービング競技会(2016年5月29日@藤沢市片瀬東浜海岸)

5月29日、晴天に恵まれた、藤沢市片瀬東浜海岸にて行われた「開会式」では、主催者を代表し、土志田理事長が「シーズンを前に、ここ藤沢・片瀬東浜海岸で日頃の成果を十分に発揮し、水辺の事故ゼロを目指していきましょう」と挨拶を述べ、選手を激励しました。
ここで、来年の開催予定会場である「辻堂海岸」にて活動する、「辻堂ライフセービングクラブ」に、今年のホストクラブである「西浜サーフライフセービングクラブ」より、連盟旗が手渡されました。

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開会式には、ご来賓として、藤沢市長・鈴木恒夫様、神奈川県議会議員・国松誠様、藤沢市議会議員・山口政哉様、日本ライフセービング協会理事長・入谷拓哉様、江の島海水浴場営業組合(片瀬東浜)組合長・臼田征弘様、他、ご協賛各社様のご臨席をいただき、ご来賓を代表して、鈴木藤沢市長より、選手への激励のお言葉をいただきました。

選手宣誓は、西浜サーフライフセービングクラブ・間根山花子選手が「ジュニア/ユースの手本となる姿勢で競技に臨むことを誓います」と、力強く宣誓した。

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県選手権大会は、30チーム241名の選手がエントリー、個人10種目とチーム種目2種目にて競い合いました。また、今回初めて「オープンサーフレース」を実施、5名の選手がエントリーしました。
県ジュニア/ユース競技会は、11クラブ145名の選手がエントリー、個人11種目とチーム2種目にて競い合いました。
県選手権大会における総合優勝は、「湯河原ライフセービングクラブ」(2年ぶり3度目)おめでどうございます!

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【競技結果】


本大会開催にあたり、地元の皆さま、関係諸機関、ご協賛各社、オフィシャルの皆さま、西浜サーフライフセービングクラブの皆さまに、この場を借りて、心より感謝申し上げます。

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【競技結果】日本記録樹立!第13回神奈川県ライフセービング・プール競技選手権大会 2015/11/02


2015年11月1日(日)さがみはらグリーンプールにて、第13回神奈川県ライフセービング・プール競技選手権大会が開催され、日本新記録が1つ、大会新記録が9つ樹立されました。
開会式では、主催者を代表して、当連盟・土志田理事長より挨拶、プール競技大会の意義、各選手へ励ましの言葉を述べ激励いたしました。ご来賓には、日本ライフセービング協会・入谷理事長、神奈川県水泳連盟・安木副理事長がご臨席下さりました。
選手宣誓は選手を代表し、鎌倉ライフガード・今野 恵選手が力強く宣誓、開会式を締めくくりました。

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31チーム355名の選手が10の種目で競い合い、4×50mメドレーリレーでは、日本記録を「0.55秒」上回る「1分32秒62」で新記録を樹立、他にも男女のリレー種目ににいて、大会新記録が樹立されるなど、来夏に向けて力強さを感じる大会となりました。

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参加された選手の皆さん、今回の結果を普段の練習や次の目標に活かして下さい。
競技審判員・スタッフとしてお力添えをいただいた皆さま、ありがとうございました。
プール施設関係者・行政・関係諸機関・ご協賛いただきました各社の皆さま、ありがとうございました。
すべての皆さまに感謝申し上げます。

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【競技結果】


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第17回神奈川県ライフセービング選手権大会 競技結果 2015/05/26


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5月24日(日)由比ガ浜海岸(鎌倉市)において、神奈川県知事杯「第17回神奈川県ライフセービング選手権大会」を開催いたしました。
県内外より、27チーム246名の選手が集まり、競技にのぞみました。

開会式では、この3月に就任した土志田理事長が挨拶を述べ、選手たちを激励しました。ご来賓として、神奈川県議会議員・中村 省司 様、鎌倉マリンスポーツ連盟 理事長・松田 穂 様がご臨席下さり、ご来賓を代表して、中村様からご祝辞を頂戴しました。また、I.R.B.レスキューレースデモンストレーションが、サーフ90鎌倉ライフセービングクラブと西浜サーフライフセービングクラブにより披露されるなど、いつもとは違った開会式となりました。

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《神奈川県ライフセービング連盟・土志田理事長》   《中村神奈川県議会議員》

今シーズン初となるサーフ競技会となりますが、各種目とも熱戦が繰り広げられました。総合優勝は「西浜サーフライフセービングクラブ」が、初のタイトルを獲得しました。西浜サーフライフセービングクラブには、神奈川県知事杯と賞状が贈られました。(※注)総合優勝は第12回大会より実施。大会規定により、神奈川県内に所在するチーム(クラブ)のみにて争われます。

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出場された選手の皆さま、次の大会に向け頑張って下さい!これからのご活躍をお祈りいたします。

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本大会にお力添えいただきました審判員・スタッフの皆さま、ホストクラブである、鎌倉ライフガードの皆さま、サーフ90鎌倉ライフセービングクラブの皆さま、行政、ご協賛各社、関係諸団体の皆さま、お力添えいただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。

【競技結果】


【総合結果】



第12回神奈川県ライフセービング・プール競技選手権大会 競技結果 2014/11/04


日本新記録2個、大会新記録12個、大会タイ記録1個樹立!!


2014年11月2日、さがみはらグリーンプール(相模原市中央区横山)にて、33チーム449名の選手が参加し開催した。
ジュニア種目は、来年3月、平塚において「神奈川県ジュニア・プール競技会」を開催するた今大会から外れ、一般選手のみで行われた。

開会式は、日本ライフセービング協会・入谷拓哉理事長、神奈川県水泳連盟・安木政二副理事長をご来賓としてお迎えし開会、主催者を代表し、当連盟・土志田仁副理事長が挨拶を述べた。
選手宣誓は、湘南ひらつかライフセービングクラブ・古泉俊二郎 選手、オフィシャル宣誓は、久保亮介 審判員が力強く行った。

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個人種目では、男子50mマネキンキャリーにおいて、平野 修也(東京消防)選手が日本記録を0.86秒上回る31秒27、安藤 秀(湯河原)選手が日本記録を0秒59上回る31秒54にて日本新記録/大会新記録を樹立、男子100mマネキンキャリー・ウィズフィンにおいて、西山 俊(湯河原)選手が日本記録を1秒31上回る48秒63にて日本新記録/大会新記録を樹立した。
平野 修也(東京消防)選手は、100m障害スイムにおいても、大会記録を0.01秒上回る56秒29にて大会新記録を樹立した。

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女子50mマネキンキャリーでは、青木 邦(湯河原)選手が、大会記録を0.05秒上回る38.22にて大会新記録を樹立、女子100mマネキンキャリー・ウィズフィンにおいても、自身の持つ大会記録を3秒41上回る、1分01秒49、渡邉 来美(岩井)は1分03秒67にて、大会新記録を樹立した。

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男子4×25mマネキンリレーにおいて、九十九里ライフセービングクラブが、昨年同クラブがマークした大会記録を4秒65上回る1分16秒17にて、御宿ライフセービングクラブが1分20秒63にて大会新記録を樹立、神津島ライフセービングクラブが1分20秒82にて大会タイ記録をマークした。

女子4×25mマネキンリレーにおいても、湯河原ライフセービングクラブが、昨年同クラブがマークした大会記録を10秒39上回る1分34秒92をマーク、神津島ライフセービングクラブは1分41秒79にて大会新記録を樹立した。

男子4×50mメドレーリレーでは、湯河原ライフセービングクラブが大会記録を0.8秒上回る、1分35秒52をマークし、5年ぶりに大会新記録を更新した。

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閉会式では、藤田善照審判長が本大会の講評を延べ、当連盟・菊地一郎理事が閉会の言葉を述べ閉会した。
日本新記録3個、大会新記録12個、大会タイ記録1個が樹立され、盛会のうちに幕を閉じた。

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本大会開催にあたり、関係諸機関、ご協賛各社様、オフィシャルの皆さまに多大なるお力添えをいただきました。
心より御礼申し上げます。

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